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私は24卒でプライム市場に上場している食品メーカーに入社した新入社員です。

そんな入社したばかりの鮮度の高い就活で有効な情報を発信し、これから就活を迎える学生や現在就活に励んでいらっしゃる方々のお力になれればなと思っております!

今回は「森永製菓(株)の本選考対策」についてお話をさせていただきます。

「森永製菓の企業研究」についての記事もございますので、そちらもご参照ください。

企業研究~森永製菓株式会社~ – 就活日記 (syusyoku-sinnsotu.com)

選考フローは「エントリーシート⇒WEBテスト⇒グループディスカッション(一次面接)⇒二次面接⇒最終面接」となっております。

エントリーシート

エントリーシートで問われる質問は以下のようになっております。

・大学で学んでいる内容について、ご記入ください。(300字以内)
・部活動、サークル、研究以外で継続的に取り組んだ内容をご記入ください。(200字以内)(ボランティア、留学、インターンなど)
・食品業界を志望する理由と、その中でも当社を志望する理由をご記入ください。(200字以内)
・学生時代に力を入れて取り組んだことについてご記入ください。(400字以内)
・上記の経験(ガクチカ)を当社でどのように活かしていきたいかご記入ください。(200字以内)
・あなたの人となりを表すエピソードを教えてください。(400字以内)

一般的な質問内容ばかりで特にイレギュラーな質問があるわけではありません。

端的かつわかりやすく書くことを意識して作成にあたると良いと思います。

グループディスカッション

グループディスカッションはオンライン開催となります。学生5人で1グループとなり、与えられた時間は1時間です。

「研究開発系総合職」と「生産技術系総合職」を希望している学生はこの選考ステップはございませんが、「研究開発系総合職」のインターンシップ選考ではグループディスカッションが採用されていることから年度によってはグループディスカッションが絡んでくる可能性はあると思われます。

お題は当日発表で毎回違うお題でディスカッションを行わないといけないため対策がしにくくなっておりますが、毎年「森永製菓の商品を用いた提案」系のお題となっていることから、森永製菓の商品をしっかりと把握したうえで商品の特長や価格帯などを抑えておく必要があると思います。

また「研究開発系総合職」のグループディスカッションでは『新商品提案』や『既存商品に改善を施すなら』のようなテーマも可能性としてありそうなのでさらに深い理解をしておきましょう。

またグループディスカッション(一次面接)の通過者に共通している特徴は『協調性』があることです。

『グループディスカッション対策』もご参照いただけると幸いです。

グループディスカッション対策 – 就活日記 (syusyoku-sinnsotu.com)

二次面接

オンライン開催となります。学生1人に対して社員が2人の面接となります。質問内容一覧は以下のようになっております。

・就職の軸と軽い志望動機
・スーパーやコンビニなどで出会った気になる他社の商品
・他社の選考状況
・学生時代に力を入れたこと(苦労したことと、どう乗り越えたか)
・誰かを巻き込んだ経験
・周りからどんな人と言われる?
・逆質問

エントリーシートと同様、一般的な質問が多いです。

また「志望動機」や「就活軸」よりもパーソナルな質問や「人となり」を深く聞かれる傾向にあるようなので『自己分析』をしっかりと行ってから面接に挑むよう心掛けてください。

最終面接

企業オフィスでの開催となります。面接時間は約30分程度ですが、森永製菓の最終面接は”がっつり選考”してきます。つまり気を抜いていると簡単に落とされます。

質問内容の一覧は以下のようになっております。

・大学で学んでいること、研究室の内容
・私の強みを深堀
・弱み
・志望動機や、他社の選考状況
・キャリアプラン
・これからの社会人に必要なスキルとは?
・コミュニケーション能力はどのようにして培われると思うか
・森永製菓の魅力と課題は?
・座談会での社員の印象は?
(・なぜ理系なのに営業に携わりたいのか)
・どの事業に興味がある?
・これからのビジネスマンに求められるスペックは?それについて深掘り。
・企業理念についての感想は?
・利他の精神についてどう思う?
(・理系の大学院生としての強みは?)
・逆質問

二次面接の受けごたえ次第で最終面接の質問内容が変わってくると思われます。

二次面接で「人となり」が理解できた学生に対しては「森永製菓についての質問」を、あまり「人となり」が分からなかった学生に対しては「人となり」に関する質問を多めに質問してくる傾向にあります。

上記に関して、二次面接で最終面接を意識して受けごたえを調整する必要は全くございませんが、「森永製菓について」の質問はかなり受けごたえが難しい質問ばかりだと思います。

ただ「企業理念」や「ビジョン」などを覚えておくだけではなく、自分なりの考えや意見をもって挑むようにしましょう。