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私は24卒でプライム市場に上場している食品メーカーに入社した新入社員です。
そんな入社したばかりの鮮度の高い就活で有効な情報を発信し、これから就活を迎える学生や現在就活に励んでいらっしゃる方々のお力になれればなと思っております!
今回は学部1,2,3年生に向けて「夏インターン」の重要性についてお話させていただきます。
夏インターンの重要性①”慣れ”
学部1年生になったばかりの方はまだまだ焦る必要も就活を視野にいれることもする必要はないと思います。むしろ大学生になって初めての長期休暇を迎える1年生はアルバイトで貯めたお金で目一杯長期休暇を謳歌していただきたいです。もちろん意識が高く、早期で就活を始める1年生も素晴らしいと思います。対して2,3年生はぼちぼち「就活」に向けて意識を向けていきたい時期ではあります。特に3年生は「就活」に目を向けずに夏の長期休暇を謳歌したのちに、希望通りの企業に入社できた例はごくわずかです。つまり3年生はこの夏はしっかりと「就活」に目を向け、自身の将来について考えたうえでの行動を心掛けなくてはなりません。とはいえ「夏インターン」を重要視する必要があるのかと疑問を抱く方もいらっしゃるでしょう。その答えは”慣れ”を得るためであります。一つ目の”慣れ”は「就活」を行う日々に向けての”慣れ”、つまり”習慣”です。「夏インターン」は長期/複数日インターンや1day型インターンなどがございます。前者であると比較的選考をしっかり行う場合が多いです。対して後者では選考は特になく、希望すれば誰でも参加できる場合が多く、このような場合はたいていWEBでの開催となっております。それぞれの特徴は後ほど紹介させていただくとして、どのようなインターンでも多くの場合は企業の就業時間内で行われることが多く、その中でも午前からの開催は1限の授業開始時刻と同じくらいの時間からの開催となる場合も多いです。実際に「就活」が始まれば、朝早くから面接に出向いたりすることが多くなりますので、早い段階からその時に向けた”習慣”をつけておくことは後々にかかる心配が少なくなります。またもう一つの”慣れ”はエントリーシートや面接のやり方の”慣れ”です。先程も申し上げたように「夏インターン」の長期/複数日型インターンではエントリーシートや面接を経て通過した学生のみが参加可能という場合が多いです。選考に通過できるかできないかはさておき、本選考前にエントリーシートや面接を経験しておくことは経験していない就活生よりも大幅なアドバンテージを得ることができます。また本選考に向けたエントリーシートや面接の対策をスムーズに行うこともできるでしょう。
夏インターンの重要性②”余裕”
上記で長期/複数日型インターンシップは選考を行う企業が多いと申し上げました。また長期/複数日型インターンシップでは1day完結型よりも取り組み内容がかなり濃く、何かしらの問題・課題解決を検討したり、新規事業を開拓させたりと本当にインターン期間中はその企業の一員として扱われます。このようなインターンを開催している企業の多くはインターン参加の特典の一つとして「早期選考」、場合によっては「早期内々定/内定」を得ることができる場合があります。多くの学生は4年生の3,4月から始まる「本選考」から就活を始め、試行錯誤しながら就活を進めていく場合が多いですが、「早期選考」では夏インターン後から3年生時の年内で選考が終了する場合がほとんどであるため、「本選考」前に内々定/内定を持っている状態を作ることができます。内々定/内定を一つでも持っていれば、心に”余裕”を持つことができ、「本選考」では攻めた就活を行うことができるでしょう。
夏インターンの重要性③”信頼”
「本選考」の面接や場合によってはエントリーシートの段階でインターンシップの参加有無を聞かれる機会が多くございます。このような場で問われるインターンシップは受けている企業のインターンシップであればそれに越したことはありませんが、他企業のインターンシップであっても全く問題ありません。企業がなぜインターンシップの参加有無を問うのかは、学生が「将来や先のことを見据えて主体的に動く行動力」や「どのくらい社会や自分自身に対して興味を抱けているのか」といったことを見ているからであります。これらの力は企業や面接官が持っておいて欲しいと思っている力であり、それらの力を持っていると”信頼”を得ることができ、内々定や内定に繋がりやすくなるでしょう。
上記のようなことを踏まえたうえで、夏の長期休暇はよく考えて動いていただきたいです。特に3年生はこの夏の動きが将来の自身が決定すると言っても過言ではないと思っておりますので、是非インターンシップには積極的に参加し、自身が望む企業に入社できることを応援しております!頑張ってください!!